【閲覧注意】虫歯の放置が原因で起こる8つの合併症

2017年2月23日 Ace. 0 407 view
ラクシー

虫歯になっていても歯医者に行くのはめんどくさいし、何よりも治療が痛くて嫌だ!なんて方は多いと思います。しかし、自分が放置していた虫歯が知らず知らずのうちに進行し恐ろしい合併症を引き起こしていることがあります。

今回は虫歯を放置し、悪化することにより引き起こされる合併症を紹介します。

虫歯が原因の合併症

痛い

虫歯と言ったら「痛い」という印象がありますが、実は同じ虫歯でも「初期虫歯」の場合は痛みを感じない場合がほとんどです。
歯がしみたり、痛みを感じるようになっている虫歯は菌が神経にまで到達している状態ですので、高確率でかなり進行している状態です。

副鼻腔炎

虫歯による膿が副鼻腔に溜まることによって引き起こされる病気で、顎が腫れたり、痛みや体がだるく感じたりする場合があります
出典:虫歯を放置してはいけない10個の理由と5つの状態について! | Hapila [ハピラ]

歯髄炎

放置した虫歯の菌が骨にまで到達すると「骨髄炎」になり、頭痛や発熱、嘔吐といった症状が現れ、日常生活に支障をきたす恐れもあります。

歯根嚢胞(しこんのうほう)

食べのもを噛んだ時に痛みがあったり、歯が浮いた感じがする場合は歯根嚢胞の疑いがあります。
歯根嚢胞とは本来であれば神経がある部分に最近が入り込み、その最近が出す毒により骨に膿が溜まってしまう病気です。

脳梗塞や脳腫瘍

たかが虫歯とあなどってはいけません。放置した虫歯の菌が血液中に入り込むと細菌に汚染された血液により「脳腫瘍」の危険が高まったり、血液がドロドロになることにより血管が詰まり「脳梗塞」になるリスクが高まります。

口臭

まず、虫歯の場合ですが、虫歯によって歯に穴が空くとその部分に食べカスや汚れが詰まり原因菌の巣窟となり、キツい臭いを放ちます。そして、穴の開いた部分は歯ブラシでは磨きにくいため、虫歯の進行はどんどん進んでしまいます。
出典:口臭の対策と予防の方法まとめ

虫歯の放置は死に至る危険も!?

虫歯を放置することが原因で死に至るなんて驚かれるかと思いますが、体の免疫力が低下している時に虫歯菌が全身を巡り、各臓器や骨や脳を汚染すると死に至ることもあります。
ただ、ほとんどの場合はこれまでの過程でかなりの痛みが伴いますので、我慢できなくなり自ら病院に足を運び治療を行います。しかし、「たかが虫歯」とあなどらず定期的な検診をしっかりと受け、重症化する前に早めの治療を心掛けましょう!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で