「”ラブホテル”って意外とまだ行ったことない。。。」「どうやって利用するの?」|ラブホテルの利用方法・基礎知識をご紹介♪

2017年4月7日 明日香 0 546 view
ラブホテルって何??


主に、男女が愛を育むための設備を持つ部屋を、短時間(休憩)や宿泊で利用できるホテルです。
現在では、カップルだけのためではなく、ビジネスマンが利用するための設備が充実しているラブホテルや「ラブホ女子会」などで利用されるため、女性に嬉しいアメニティーがそろっているラブホテルなど、様々な場面で利用されます!
つまり!
エッチなことをするための環境というわけでもなくなってきているのが今の「ラブホ」です!

「ラブホテル」のシステム


ラブホテルは、通常のホテルとは違い、宿泊に加え「休憩」・「サービスタイム」・「ショートタイム」などがあります。

宿泊

「夜の○○時~朝の○○時までの利用で○○円」というシステムです。
主に、女性と飲みに行った結果、終電を逃してしまった時などに利用します。
つまり!
「お持ち帰り」に最適です。

休憩

「3時間~4時間(渋谷平均)で○○円」というシステムです。
次の日にはなりたくないけど、夜にエッチしたいというときなどに利用します。
夕方あたりから混み始める傾向にあります。

サービスタイム

「8時~15時(7時間)まで○○円」
「13時~19時(6時間)まで○○円」
「17時~22時(5時間)まで○○円」
といったように休憩よりも長い時間休めるシステムです。
主に、休憩では少し短い、でも宿泊はしたくない時などに利用します。
休憩と同じ料金でサービスタイムをしているホテルも多く。
まさに”サービス”タイムです。

ショートタイム

「120分や190分(渋谷平均)で○○円」といったシステムです。
主に、”セックスのみ”というカップルやホテヘル(=ホテルヘルス)などで利用することが多く、「短い時間で済ませたい」という方にお勧めです。

ラブホテルの利用方法

部屋を選ぶ
ホテルに入ると、大きなパネルがあることがほとんどです。
パネルには、部屋の写真と料金、設備の詳細などが書いてあります。
ライトがついている部屋が「空」
ライトが消えている部屋が「満」
の場合がほとんどです。


ボタンを押す
お好みの部屋が決まったらボタンを押します
※ホテルによってはタッチパネルの場合もあります。
フロントに向かう
フロントはお客様と顔を合わせないように仕切りがある場合がほとんどです。
ただごくたまにむき出しのフロントもあります。
恥ずかしい場合は、マスクをしましょう!
料金を払い、カギをもらう
料金の払い方には主に2通りあります。
先払い‥‥フロントでお金を払ってからカギをもらう。
後払い‥‥部屋で料金を払うことができる自動精算(入り口付近)を導入しているホテルも多いです。この場合、フロントでカギをもらったらそのまま部屋へ行きましょう!

ラブホテルの設備

【一般的な設備】
テレビ(AV付き)
電子レンジ
持込用冷蔵庫
エアコン
ポット
ドライヤー
有線放送
コンドーム(2個)
生理用品
アメニティ類
ウォシュレット
バスタオル
フェイスタオル
バスローブ

少しグレードの高いホテルでは、”サウナ”・”露天風呂”・”ジャグジー”・”マッサージチェア”・”電マ”・”WiFi完備”・”ワンドリンク無料”などなどあります。

ラブホテルの自販機

部屋の中に自販機があるところが多いです。
普通のホテルと同様に、ビールなどの飲み物(有料)が入っている自販機とローションやバイブなどの”大人のおもちゃ”が入っている自販機があります。

ラブホテルに入ったらまずはコレ!

ラブホテルに入ったらまずは、ホテルの利用案内などが記してある「インフォメーション冊子」を読みましょう!
そこには、料金や無料貸し出しアイテム、有料貸し出しアイテムなど重要な情報が書かれています。
まずは、ゆっくり読みましょう!

いろいろな「ラブホ」をご紹介!

ぜひみなさんも足を運んでみては?


ラブホに対するマイナスイメージを捨てて、たくさん利用しましょう!!!
いまのラブホは、驚くほどキレイですよ♪

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