えっ?!知らなかった。~実は相性の悪いNG食べ合わせをご紹介~

2017年3月10日 とよりん♪ 0 230 view

皆さんは、食べ物で独自の組み合わせをお持ちですか?
メロン×生ハムや納豆×卵などなどおいしい組み合わせはたくさんありますよね。
しかし、本当は体に悪い組み合わせだったりします。
今回は、「えっ!?あんなにおいしさ相性抜群なのに体に悪いの?」と思うようなNG組み合わせをご紹介します。

❶『納豆×卵』

納豆と卵を組み合わせて食べている方はいますか?
あんなに相性抜群なのにダメなんです!
納豆には「ビオチン」という美肌効果のあるビタミンBの一種が含まれています。
ビオチンはコラーゲンの生成を助ける効果や血行促進の効果があります。
一方、卵には、「アビジン」というたんぱく質の一種が含まれています。
この「アビジン」と納豆に含まれる「ビオチン」の相性がとても悪いのです。
「アビジン」は、美容にとてもいい「ビオチン」の吸収を妨げます。
ただ、「アビジン」が含まれいるのは卵白だけです。
納豆に卵をかける際は、卵白を取り除いて黄身だけをかけるようにしましょう。

❷『トマト×きゅうり』

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サンドイッチやサラダでは定番ですし、お酒のおつまみとしてトマトときゅうりが一緒にお皿にのっていることがありますよね。
しかし、これもNGなんです。
きゅうりに含まれる「アルコルビナーゼ」という酵素がトマトのビタミンCを酸化してしまうのです。
美容には貴重なビタミンCを酸化させえてしまうのはもったいないですよね。




❸『ラーメン×ライス』

横浜家系ラーメンに行くと無料でライスがついてくることがあるくらいラーメンとライスの相性は抜群です。
しかし、どちらも炭水化物をエネルギーに変えてくれる「チアミン(ビタミンB1)」が含まれていないため、糖質の代謝が悪くなります。
結果、疲れやすくなったり肥満になりやすくなります。

❹『わかめ×ネギ』

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どちらもお味噌汁の中の具材としては定番ですよね。
しかし、同時に入れるのはNGなんです。
わかめには「カルシウム」が豊富に含まれています。
その大事な「カルシウム」の吸収を、ネギに含まれる「リン」が妨げてしまうんです。
別々に入れることをおすすめします。




❺『しらす×大根』

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しらすと大根が並んでいることはありませんか?
煮物としらすごはんなどたまにありますよね。
しらすに含まれる「リジン(アミノ酸の一種)」の吸収を大根の「リジンインヒビター」が阻害してしまいます。
リジンの不足は脱毛の原因にもなるので気を付けましょう!

❻『ほうれん草×ゴマ』

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ほうれん草にゴマがかかっている小鉢は定番ですよね。
ゴマには「カルシウム」が豊富に含まれています。
しかし、ほうれん草に含まれる「シュウ酸」がゴマに含まれる「カルシウム」の吸収を妨げます。
昔ながらの定番メニューも控えた方がいいかもしれませんね。




❼『ひじき×れんこん』

レンコンには「タンニン」という成分が含まれています。
「タンニン」は血圧降下や脂肪の分解を助けてくれます。
その大事な「タンニン」の吸収をひじきに含まれる「鉄分」が妨げてしましいます。

 

いかがでしたか?
今回は、NG食べ合わせをご紹介しましたが、食べ合わせによっては栄養価をより高めるものもあります。
食べ合わせを工夫してもっと健康に美しくなりましょう!

アイキャッチ画像出典:Instagram

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