「場所によってニキビの原因が違うことをご存知ですか?」ニキビの場所別できる原因をご紹介!

2017年6月18日 とよりん♪ 0 111 view

ニキビのできた場所によって原因が違うことはご存知でしたか?
ニキビが治りにくい原因の一つに場所によって原因が異なることがあげられます。
原因がわかれば場所にあった適切なケアができますよね。
早く治すためにも、今回はニキビができる場所別の原因をご紹介します。

◆『背中ニキビ』

毛穴の詰まりが主な原因として考えられます。
背中は他の部位に比べて皮脂の分泌量が多いため、毛穴が詰まりやすいと言われています。
また、シャンプーのすすぎ残しなどが原因になることもあります。

対策

■汗などによる蒸れが毛穴の詰まりを促進させます。
■汗をかきやすいと言われている就寝中などに気を使い、通気性の良いパジャマを着る。

◆『お尻ニキビ』

お尻もニキビのできやすい部位の一つです。
お尻は椅子に座るなどの摩擦などによって刺激され角質も厚くなっています。
また、下着の素材が肌に合っていない場合やサイズが小さいことで血流が悪くなることでニキビができやすいとも言われています。

対策

■トイレなど、お尻の一部分に不可のかかるところでは長い時間刺激(座るなど)することを避ける。

◆『おでこのニキビ』

原因の一つに、消化器官にあるともいわれています。
小腸や大腸などの消化器官に問題があるとおでこにニキビができるそうです。
他にも、髪の毛による刺激やシャンプー、トリートメントのすすぎ残しなどなどの外部要因もあります。
思春期のおでこニキビはホルモンの変化により皮脂の分泌が促進することが原因です。

対策

■足つぼなど消化器官によいエステを受ける。
■髪をあげる。




◆『Tゾーンのニキビ』

皮脂腺が発達しているため、ニキビができやすい場所の一つです。
ホルモンバランスの乱れや前髪の雑菌が付着することが主な原因と言われています。
また、不規則な生活や脂質、糖分の多い食生活も原因だとも言われています。

対策

■生活習慣の改善
■食生活の見直し

◆『鼻ニキビ』

鼻は毛穴が多いため、皮脂も分泌が盛んな部位の一つです。
原因としては、毛穴の汚れが残っていることやメイク、紫外線による刺激、手で触るなどがあげられます。

対策

■鼻を触る癖を直す
■ニキビのあるときは極力メイクを控える
■日焼け止めを塗る




◆『ほほのニキビ』

ほほのニキビの原因は主に二つあげられます。
⑴「乾燥や冷え、ホルモンバランスの乱れによる皮脂の過剰分泌」
⑵「不潔な寝具、バスタオルなどの雑菌」
ホルモンバランスの乱れは睡眠不足などによって生じます。

対策

■定期的に寝具やバスタオルを洗う
■しっかり寝る

◆『フェイスライン』

一番の要因はホルモンバランス乱れの可能性が高いです。
そのほかにも「ストレス、冷え症」など体の内部の要因と頬杖などにより顔に付着する雑菌、シャンプーや洗顔料のすすぎ残しなどの外部要因があげられます。

対策

■就寝時にはあったかくして寝る
■シャンプーなどのすすぎ残しを避けるために髪を洗った後に洗顔することをおすすめします。




◆『口周りのニキビ』

暴飲暴食によって生じる部位の代表的なのが「口周り」です。
栄養バランスの偏った食事や飲みすぎ食べ過ぎによる胃腸機能の低下、肌の乾燥、ホルモンバランスの乱れが原因です。

対策

■食生活の改善
■一日一食でも野菜やフルーツを食べる

いかがでしたか?

ほとんどの場所でホルモンバランスの乱れが原因の場合が多いです。
ホルモンバランスを整えるのにもっとも有効的な対策は「睡眠」です。
睡眠をしっかりとるようにしましょう。
原因をしっかりしることで適切なケアができます。
場所にあったケアをするようにしましょう。

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