【学生必見】「ゴムが無いし、今日はつけなくていいや♪」コンドームの重要性をどれだけわかっていますか?

2017年6月10日 明日香 0 846 view
ラクシー

「コンドームないからゴムはつけなくていいや!」
「生でしてみたいんだよね…。」
「ゴムなんてめんどくさい!!!」
そんな思いから、ゴムをせずにセックスをしたことがあるカップルはいませんか?

もし、子供ができたら
「妊娠して産むまでにどのくらいの費用がかかるか知っていますか?」
お父さん、お母さん、そして今妊娠をしている方、みんな子供を幸せにするために命を削ってお金を稼いできたんです!

今回は、「子供を妊娠してから産むまでにどれだけのお金がかかるのか」についてご紹介します♪

◆子供を産むにはいくらかかるの?

妊婦健診、入院・出産、マタニティウェアの用意など、出産にはいろいろ費用がかかることをご存知ですか?

初めに、妊娠は病気ではないために、基本的に全て自己負担だと言うことを忘れないでください!
少なくとも
「国が助けてくれるっしょ?」
「親に助けてもらうし♪」
なんて考えは、決してしてはいけません!

◆何にお金がかかるの???

出産までには大きく分けて3つにお金がかかります!

①妊婦健診費用

妊婦さんに必要な妊婦健診です!
病院によって費用が異なりますが、健康保険がきかないため1回4000~5000円、特別な検査の場合は10,000円程かかる場合もあります!

【妊娠検診を受ける回数や時期】
■妊娠初期~23週 4週間に1回
(初期~12週までは4週に1~2回)
■妊娠24週~35週 2週間に1回
■妊娠36週~出産まで 1週間に1回

健診の回数は体調、妊娠週数などによっても変動はありますが、一般的な受診回数は14回ほどと言われています!

②各種検査代

定期的な健診以外に、任意の検査を受ける場合は別途費用がかかります!
母子手帳には特別な検査を2回受けられる補助券がついていますが、それ以上の場合は1つの検査につき1,000~10,000円前後かかることが多いようです。

③入院・出産費用

この費用は、病気で入院するわけではないので健康保険が適用されません。
そのため、子供を産む過程の中で、一番お金がかかると考えてもいいでしょう!
費用は平均して30~50万円と見られています!
病院や設備によって費用は異なりますが、10万円では間違いなく足りません!
※出産の仕方によっては、保険が適用される場合があります。

これ以外にも、マタニティーグッズや入院グッズなどをいれれば、最低でも70万~80万はかかると思っておいた方が子供のためです!

◆誰も助けてくれないの!?

先ほど、国や親に頼ってはいけないと言ったのは、最初から頼る気持ちでは、とうてい子供が成人するまで健康に育てることができないからです!

もちろん、出産費用を補助するものもあります!

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