《コラム》どうしても見ちゃう。~他人の顔色を伺ってしまうのを直す方法~

2016年11月26日 UWASALABO 0 250 view





目上の人や親しくない人とお話をするとき、どうしても顔色を伺ってしまう人はいませんか?
あるいは、ごく日常の生活の中ですら周りの人の顔色を伺ってしまうというひともいますよね。
疲れていませんか?
常に人の顔色を伺っているのは疲れるものです。
今回は、そんな疲れてしまっている人のために、他人の顔色を気にしなくなる方法をご紹介します。

優しい人と触れ合おう

顔色を伺いがちな人は、厳しい環境で生きてきた可能性があります。
子供のときなら、「いい子にしてないと怒られる」「テストの点数が悪いと怒られる」などなど常に親や先生の顔色を伺ってきたために大人になってもそれが抜けていません。
なので、いっそ優しい人が多い環境に身を置いてみるのもいいことかもしれません。
今まで生きてきた中で「ほわぁ~ん」としていた友達はいませんか?
思い切って連絡を取ってみましょう!

他人にちょっと厳しく、自分に優しく

よく、「自分に厳しく、他人に優しく」という言葉を耳にしますよね。
この言葉とは逆のことをしてみてください。
他人の顔色を伺ってしまう人の共通点として、自分に厳しい人がいます。
顔色を伺うということは、相手にどう思われているのかを気にしてしまう傾向があります。
それならば、自信をもって逆に「相手はどうなんだ」という気持ちで対応しましょう。
見られる自分より見る自分に転ずることも一つの対策です。

プラス思考で考える

結論から言うと「人の顔色を伺う=観察能力が高い」です。
意味わかりませんよね(´・ω・`)
説明します。
「顔色を伺う」ということは、別の視点から見ると「周囲の人を敏感に観察できる」ということです。
顔色を伺いがちな人は、周囲の人のわずかな顔の動きや仕草、言葉などを敏感に感じ取ることができるのです。
とても心理学者に向いています。
顔色を伺ってしまうことがプラスに働くこともるということを知っておきましょう。




相手を受け入れようとしすぎない

「相手を受け入れよう」「私が変わろう」という気持ちが優先していませんか?
時には、嫌いなものは嫌いと思う気持ちも大切です。
顔色を伺うということはできるだけ相手に気に入られようとしています。
気に入られようとはしていなくても、「嫌な顔されないようにしよう」と思っていると思います。
自分が不快だと思ったら相手を気にせずその気持ちを貫くことも大切です。

立派な人間でなくてもいい

これがすべてです。
みんながみんな完ぺきではありません。
時には失敗もします。
はっきり言えば、全員が人の顔色を伺っています。
そこで割り切れる人なのかそれとも割り切れない人なのかというだけです。
このように思えば少しは他人の顔色を気にしなくなりませんか?
「完璧な人はいない」ということを忘れないようにしましょう!

 

 

いかがでしたか?
他人の顔色を毎日伺っている生活は本当に疲れます。
いち早く気にしない自分になれるように努力しましょう!




(アイキャッチ画像出典:http://girlschannel.net/topics/287011)

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