《コラム》大事なのは”7つの習慣”!~人間性(humanity)を高め、成功と幸せを手に入れる~

2016年12月29日 hiroshi 0 154 view
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新年の始まり”元日”を思い出してみてください!

”元日”に「今年はクリぼっち回避」「リア充になる!」などの目標を決め、気合を入れませんでしたか?

結果、その目標は達成できましたか?

クリぼっちは回避できましたか?

おそらく、また”クリぼっち”になってしまった人も少なくないと思います。

そこで!

今回は、目標を達成するのに重要な「7つの習慣」についてご紹介します。




「7つの習慣」ってなに?

「7つの習慣」とは、スティーブン・R・コヴィー氏が著した、”自己啓発本”のことです!
”人間関係”・”ビジネス”・”家庭”など、人が生活していくことにおいて”大切なすべての側面”を取り上げ、充実した人間らしい生活を営む道を示したものです。

出典:http://ima-colle.jp/mypages/151/9708

「7つの習慣」をご紹介する前に、
第0の習慣「インサイド・アウトで世界を見る」についてご説明します。

簡単に言えば、

「”物事”あるいは、”自分”を客観視することが重要」

ということです。

人間は、自分の都合の良いように物事をとらえてしまう生き物です。

何かのトラブルに直面した時、あなたは、「原因は相手にある」と思いますか?

それとも、「自分にも責任はあった」と考えますか?

もし、あなたがいつも「原因は自分ではない」と考える人なのであれば、物事を客観視できない人です。

たとえ、決定的な原因を作った人が明確であったとしても、「前もって自分が何かできたのではないか?」「協力できたのではないか?」客観視して物事を考えることがとても重要なのです。




それでは!
本題の”7つの習慣”についてご紹介します。

第1の習慣

【主体的である】


「人間として自分の人生に責任を持つ」ということです。
決断の場において最後の決定権は”自分”にあります。
周りの人の意見に流され決定した場合、それは自分に”言い訳”を作ってしまうことにつながります。
自分の性格や行動を周りの環境のせいにしてしまうということです。
自分の判断でとった行動なら、間違った行動や選択はすべて自分の”責任”となります。
結果、さらなる好転につながるのです。

第2の習慣

【終わりを思い描くことから始める】


マネジメントとは、「やるべきことをやるための時間や作業順序の調整すること」です。
ゴールのないマラソン大会で”走る”という価値を見出せますか?
人生にも”目標”というゴールが無いと”生きる”価値を見出せません。
「”目標”を決めてから行動する」のと「”目標”を決めずに行動する」のでは人生のプロセスに明らかに違いがあります。
より豊かな・充実した人生を送るには、「個人のミッション(使命)」・「ステートメント(宣言)」を持つ方がいいのです。
自分がどうなりたいかを周りの人に聞いてもらいましょう!

第3の習慣

【優先事項を優先する】


生活するうえで生じる出来事は”4つの領域”に分類できることをご存知でしたか?
①緊急で重要なこと
締め切りのある仕事、大切な人との急な約束など
②緊急でないが重要なこと
健康維持、自己啓発、人間関係づくりなど
③緊急だが重要ではないこと
報告書、日々の電話や会議、突然の来客対応など
④緊急でも重要でもないこと
待ち時間、移動時間、だらだら携帯をみている時間など

ここで重要なのが、
「②緊急ではないが重要なこと」
です。
人は重要ではないのに、緊急なことに時間を費やす傾向があります。
つまり「③緊急だが重要でないこと」に目を向けがちです。
人生をより充実させたい人は「②緊急ではないが重要なこと」に時間を割く努力をしましょう!

第4の習慣

【WIN-WINの関係を考える】


ビジネスにおいて重要なことの一つです。
簡単に言えば、
商品を売るうえで、売り手はお金がもらえ、買い手はほしい商品がもらえます。
つまり、「WIN-WIN」の関係でなければ商品は売れません。
これは生きていくうえでも重要な”人間関係”でも同じことです。
重要なのは、自分に有利となる「WIN」を誠実に相手に伝える”勇気”と相手に対しても「WIN」を与える”思いやり”です。
”人格”・”関係”・”合意”・”システム”・”プロセス”が「WIN=WIN」の関係を支えてくれるということを忘れないでください。




第5の習慣

【理解することに徹し、そして理解される】


自分の考えや行動を理解してもらいたいなら、まずは相手の考えや行動を理解しなさい
ということです。
他人と話をしている時、口を挟みたくなるポイントはたくさんありますよね。
その時、グッとこらえて相手の話を聞けるかどうかで自分の人生の豊かさも変わるんです。
相手の目線で話を聞き取り、心の底から誠意を持って相手を理解しようとしましょう。
「どう言ったか」ではなく「どう感じたか」に耳を傾けましょう!

第6の習慣

【「シナジー」を創り出す】


「シナジー」とは、一人の”大きな力”で成果を出そうとするより、みんなの”小さな力”を合わせて成果を出そうとするほうが、より大きな成果を生み出すということです。
”1+1”が”2”を上回るということです。
自分の考え方や能力の限界を認め、相手の長所に目を向けて違いを認めましょう
”WIN-WIN”な妥協点を見つけることが進歩への第一歩です。

第7の習慣

【刃を研ぐ】


自分自身を磨くということです。
肉体(持久力や柔軟性、強さ)、精神(じぶんの心と向き合う)、社会・情緒(人間関係においても自分の価値観に忠実に振る舞う)、知性(情報収集力や選択力)は互いに干渉しあっています。
これらを鍛えることで、余裕が生まれ、他人の力になれたり、もう一踏ん張りが効くようになります。

いかがでしたか?
この習慣はこれをやるだけでいいというわけではなく、こういう考えもあるんだという広い心でまずは受け入れてみてください!
それを生活の中で意識しながら、自分の7つの習慣に仕上げてください!!
そうすればきっとあなたのその手に成功と幸せが舞い込んできますよ。

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アイキャッチ画像出典:http://www.kyodo.co.jp/release-news/2015-06-09_1494225/

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