真っ黒い表面が特徴的なチーズケーキ「バスクチーズケーキ」をご存知でしたか?「バスクチーズケーキ」は、スペイン・バスク地方で誕生したチーズケーキで、ほろ苦さとチーズの濃厚さがクセになる今話題のケーキなんです!今回は、そんな「バスクチーズケーキ」をもっと楽しむポイントについてご紹介します!

■まるで失敗作のようなチーズケーキ!

「焦げちゃってるね...。」と思われがちな見た目ですが、実はコレわざと長時間オーブンに入れ表面を焦がしているんです!

表面が焦げることで、焦げた箇所のほろ苦さとチーズの濃厚さが見事にマッチ♡

■作るのがとっても簡単なんです♪

バスクチーズケーキを作るのは、一見難しそうに感じますが、少量の材料で簡単に作れるんです!調理器具も少なくできるうえに、基本的に混ぜて焼くだけ♪

普段お菓子作りをしていない方でも簡単にインスタ映えスイーツが作れます♡

材料(直径18cmの丸型1台分)

・クリームチーズ(400g)
・生クリーム(360g)
・卵(4個)
・グラニュー糖(120g)
・薄力粉(大さじ2)
・パルメザンチーズ(大さじ1)

※直径15cmの丸型で作る場合は、材料を全て3/4量。
※パルメザンチーズはなければ入れなくてもよい。
※焼くと生地が縦に膨らむので、クッキングシートは大きめにとり、型にしいておく。

作り方

1. 常温に戻したクリームチーズをボウルに入れ、泡立て器でなめらかになるまでよく混ぜ合わせる。

2. クリームチーズがなめらかになったらグラニュー糖を加えさらに混ぜ合わせる。

3. 全体がなじんできたら、薄力粉、パルメザンチーズを加えなめらかになるまで、混ぜ合わせる。

4. 卵を溶き、2~3回に分けて3に投入する。卵を入れるたびにムラがないように混ぜ合わせる。

5. 4に少しずつ生クリームを加えて混ぜる。クッキングシートをしいた型に生地を流し入れる。

6. 250度に予熱したオーブンで25分焼いたら、180度に下げてさらに20分焼く。粗熱がとれたら冷蔵庫で一晩おく。

※上記の時間を焼いても焼き色がつかない場合は、250度に上げて再度5~10分程度追加。

パルメザンチーズを加えることでコクがアップし、味に深みがプラスします♡ ポイントは、黒い部分がしっかり作ること!香ばしさとほのかな酸味を出すには、黒い部分がとっても重要なんです♪

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